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あんだけ頑張ったって届かない。俺が音楽について分かったことは、音楽を演奏するときに音楽的な事を考えていてはダメだということ。自分の心が叫ぶことを演奏しなくてはダメだ。でも、俺の心が望むことは、もう会えない人に届かせたいっていう不可能なこと…

大阪

9月から大阪に行く。それは大阪の友達のためであり、しかし自分のためである。どうなるんだろう。モヤモヤするのはなんでかな。

あぁァ

今日の日記もメモなんである。 中学くらいから俺は行動を怖がられる事がよくある。今自動車の教習に通っているのだが、今日も怖がられてしまった。多分、突飛なんだと思う。確かに突然話しかけるのだからしょうがないといえばそうかもしれないけど、今日のは…

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untitled1(冷畳) 冷たい 畳 寂れた部屋 私の鳥も 死んだけど 庭の落ち葉を 布団に持ち込んで寝る 夜は 寂しいことなんて ひとつもない 濡れた窓辺の うす汚れた部屋で 話す相手は いないけど 押入れの中から 想ってるのは 破け去った紙のこと 棄てた食べ物の…

まず、これは病前のこと。私の家のトイレにモノクロのアンパンマンの紙が貼ってあったのだが、ある日アンパンマンのほうを見たら、アンパンマンの真っ黒い目がちかちかっと光ったのだ。その2日後くらいに、やなせたかしさんが亡くなった事を知って、いささか…

高柳昌行 Live independenceについて書いてない

高柳昌行ニューディレクションの、インディペンデンスは、好きなアルバムですが、先日購入した、Live independenceも、良いですね。こういう、楽器の奏法自体は従来的なんだけど、メロディ?が前衛的?なやつが好きです。デレクベイリーのAidaみたいな。私もそ…

ゆめうつつ

夢の中で坂本慎太郎の知らない曲を聞いていたらウドゥドゥバア!と兄の幽霊(仮)が横向きに寝ている俺の背中側の布団にダイブして来て、その感覚がリアルすぎて、いつものように体が凍りついて目が覚めた。見たことない星あるよなと歌っていた。

無題2

バイトで、おじさんに「あそこの餃子、値下げ価格が元値より高くなってるよ」っていわれてすかさず「マジすか」と言ってしまった。タイムカードを切り忘れた時があったらしい。中学の同級生によく似た可愛い女の人がいた。仕事後に仕事時間を書き込むのを全…

無題1

ここのところずっと、ズボン下に赤いジャージを履いている。高校の、古き良きダサい白いネームプレート付きのそれ以外全くの非装飾の、ただただ真っ赤なジャージである。古き良きという言葉は俺は嫌いであるが、しかし音楽に関していえば、中世や古代の音楽…